北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

性欲とコンプレックス

やっぱり2日続けて休まないと休んだ気がしないなあ、と重たい体をひきずり、仕事に行った。北海道は、激しい雨が降り、けたたましい音とともに携帯電話に届いた緊急速報メールの数は2時間で17件。最初は、びっくりして、そんなにやばいのか、と思ったけど、途中から見るのをやめた。昼食は、びっくりドンキーびっくりドンキーの店内でも、あらゆる携帯電話に緊急速報メールが届く。緊急速報メールの最初の音と、びっくりドンキーで店員を呼ぶチャイムの音が同じような感じがするなあと思ったら、隣の女性も、そう言っていた。私もそう思っていたんですよ、と話しかけたかったが、やめた。それにしてもびっくりドンキーの味噌汁はおいしい。最近、味噌汁がおいしく感じて、どこでも味噌汁を注文する。その中でもびっくりドンキーの味噌汁はおいしい。できれば豚汁が復活してくれると嬉しい。

 

雨宮まみの『女子をこじらせて』を読んでいる。こんなに性欲の話やコンプレックスの話を包み隠さず書くなんてすごい。もしかしたら、親や学校の同級生も読むと思うと、私だったら、一番、書きたくない内容。本の中に、武田真治の言葉に救われたというエピソードがあって、その言葉が良かった。「今の時代、個性的なオシャレで自分のよさをいくらでも演出できる。だから、自分はブスだからとかそんな言い訳は通用しない。」こうして書いていると、顔も大事でしょとは思うけど、服装が大事だというのも十二分にわかっている。そういえば、職場の同僚に、私が、顔じゃないというやつの言葉を信じないと言ったことがあるというのを聞いて、そんなこと言ったっけなあ、と思った。確かに顔もスタイルも好みがあるけど、今、一番、大事だと思うのはフィーリング。感覚。 

女子をこじらせて

女子をこじらせて

 

 

日本シリーズを見ながら、このブログを書いているけど、そろそろ眠くなってきた。まだ21時。8回表で2-2。良い試合。ヘルメットにつけている頬当てみたいなのかっこわるい。デッドボールが来た時のためなのだろうか。

 

明日も朝が早い。そろそろ布団にいこうかな。