北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ちゃんとした大人はおりません

テレビをつけると、セ・リーグクライマックスシリーズをやっていた。ヤクルト対巨人。今年は、高校野球はよく観たけれど、プロ野球は、ほとんど観なかった。だけど、クライマックスシリーズは気になる。巨人が2-1とヤクルトをリードしていた。それにしても2番に山田がいる打線は怖いな。5回の裏、その山田に対峙したのは、上原。上原が、日本で投げていた頃を思い出しながら、その投球を見ていた。上原が、山田を三振に打ち取った。

 

テレビをつけながら、読みかけの「漁港の肉子ちゃん」を読んだ。途中で読むのをやめようかなあと思ったけど、だらだらと読みすすめ、後半にさしかかったところで、えっ、こんな話なの?と物語に引き込まれた。人生は捨てたもんじゃないと思わせてくれるのは、やっぱり人なんだろうな。ちゃんとした大人はいないという言葉が印象的だった。その通りだな、って。最後まで読んでよかった。

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)

 

21時になると、眠気が襲う。今も布団の上で、このブログを更新している。体の疲れもあるけれど、習慣になっているのか。

 

それではみなさん、よい日曜日を。私は、明日も仕事です。