北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

百聞は一見にしかず

仕事を終えて、帰宅したら22時を過ぎていた。

 

猫に「ただいま」というと「にゃあ」と返事が返ってくる。

 

この頃は、自宅に帰ってきて、風呂に入り、布団の上で、ごろごろしながら本を読んで、そのまま寝る。

 

今日も、そうしようと思ったら、居間から、猫が「にゃあ」と呼んだ。鳴き方が怒っている。猫は猫で、居間でごろごろしたいらしい。

 

私は、毛布と枕を持って、居間に戻り、猫を撫でた。

 

猫を見ていると、苛々するのはよくないな、と思い直す。いつも。

 

10月は忙しくなりそうだ。

 

今日は、何度となく、「百聞は一見にしかず」と心の中に浮かんだ。

 

ここ近年、大切にしていること。

 

経験すること。自分の体を使うこと。

 

同じような経験をしているからこそ想像することができる。ただ、喉元過ぎれば熱さを忘れると言われるように、同じような経験をしていても、その経験を活かせないこともある。

 

だけれども、経験することはやはり大事。百聞は一見にしかず。事件は現場で起こっている。現場をよくしようと話をしているようで、見ていないと、経験しないと、わからないことがある。だから食い違う。意味のない対策になる。なぜ、伝わらないのかなあと思うのは、その人は現場を知らないから。だけど、現場を知らない人に、どうわかりやすく説明するのかは大事。

 

そんなことを、つらつらと考えた1日。

 

そろそろ、読みかけのスコーレNo.4を読みながら寝ることにしよう。

 

明日は、久々に友達と会う約束がある。だから、ブログは書けないかもしれない。