北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

文章の書き方のコツがわかる1冊

ブログを書き続けて15年。

 

ブログが楽しいのは読んでくれる人がいるから。

 

アクセス数が多い日は、もちろん嬉しいし、友達が、ブログを読んでくれているんだとわかるのも、また嬉しい。

 

それにしても、どうしたらアクセスが増えるのだろうか?

 

「タイトルが大事だ」とも聞くし、「毎日更新するのが大事だ」とも聞く。そうなんだろうけど、やっぱり文章が一番大事だろうな、と思う。何度も、何度も、訪れるブログは、やっぱり文章がおもしろい。

 

そこで手にとったのが、この本。

 

 

エッセイの書き方とブログの書き方は近いところがあるのではないか、と。

 

読みやすくて、わかりやすかった。

 

一番、印象深いのは、起承転結の話。

 

起承転結。誰もが聞いたことがある言葉。ただ、説明しろと言われると、私は、ちょっと自信がなくなり、もじょ、もじょと言葉を濁すだろう。

 

この本では、起承転結の「転」の部分に、書きたいことの中心を置くようにすすめる。「転」は、必ずしも、「しかし」と逆説と、とらえなくて良いと言っている。ここが学校で習ったところと、ちょっと違う。

 

文章は、「転」に何を持ってくるかを考えることから始める。

 

書くテーマが与えられていない場合は、①転、②起、③承、④結の順番に考え、テーマが与えられている場合は、①転、②結、③起、④承で考える。

 

この本では、起承転結の他にも、文章を書く上でのコツがたくさん、わかりやすく解説してくれている。

 

少しは、私のブログの書き方にも活きるだろうか。