北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

蜘蛛と蚊とよくわからない虫

自宅の玄関前には、自動センサーでライトが点くようになっている。

 

ライトと共に照らされたのは、大きな蜘蛛と蜘蛛の巣。

 

蜘蛛にたまたま目がいって、げっ、と思ったけれど、蜘蛛の巣をとるでもなく、私はそのままにしておく。ここ何週間も。自宅を出て、私が蜘蛛の巣にひっかかるような場所に蜘蛛の巣がある時は、蜘蛛の巣をとるけれど、蜘蛛は、微妙に場所を代え、あっという間に蜘蛛の巣を作る。日中は、どこにいるのだろうか。この前は、その蜘蛛の巣に蝶が捕まっていた。

 

この夏、血を吸う蚊は、メスだけだと知った。今年は、右足を三箇所刺されたけれど、そのことを知った後だったので、足を掻きながら、何か良いことしたな、と思った。

 

車庫には、何の虫かはわからないけど、さなぎになっている虫がいる。ちょっと気持ちが悪いけど、さなぎもそのままにしている。それもこれも、血を吸う蚊はメスだけだと知ってから。動けないさなぎに攻撃を加えるのに抵抗がある。毎日、眺めているけれど、なかなか孵化しない。どんな虫なのだろうか。もう秋になるというのに。

 

今日の北海道は、一気に涼しくなって、長袖を着て、外に出た。