北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

夏の疲れが出てきた時におすすめの2冊

甲子園が終わって、まだ1週間しか経っていないのに、もっと経っている感じがする。野球・大学日本代表と高校日本代表をテレビで観ながらそんなことを思った。

 

大学日本代表の津森投手(東北福祉大)と大阪桐蔭のクリーンアップの対決が見応えあった。さすが、大学生は強い。こんなに強いとは思わなかった。

 

昨日、今日と仕事が休みだった。

 

昨日は、人間ドック。久々のバリウム検査。バリウムもさることながら、バリウムを飲む前の発泡剤が嫌い。

 

昼食は、すすきのにある、すすりでラーメンを食べる。

 

今日は、砂川市のいわた書店へ。1ヶ月に1回ペースで行っている。

 

前回、購入した虹色のチョークが良かったと店主と話をする。今日は4冊購入。

 

この2日間で読んだ本。

 

上原隆著のノンフィクション第2弾と第3弾。

 

ちょっと疲れた気分の時にちょうど良い。

 

プロ野球選手や作家なども出てくるが、登場する人物は一般の人。誰にでも起こりうる苦難。喜びは悲しみのあとには、その苦難を乗り越えた人の話が多く、雨にぬれてもは、その苦難の真っ只中って感じ。

 

喜びは悲しみのあとに (幻冬舎アウトロー文庫)

喜びは悲しみのあとに (幻冬舎アウトロー文庫)

 

  

雨にぬれても (幻冬舎アウトロー文庫)

雨にぬれても (幻冬舎アウトロー文庫)

 

 

本を読みながら、辛い、苦しい時期のあとに、ターニングポイントがくるんだよな、と自分の経験を振り返った。そう言い聞かして、辛くて、苦しい時期を乗り越えているってところもあるけれど。