北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

夏フェスが待ち遠しいあなたに贈る音楽漫画4選!

フジロックを、毎年のように楽しみにしている友達がいて、あまりにも楽しそうにしているから、私も、一度、夏フェスをあじわってみたいと思って、フジロックではないんだけど、北海道のライジング・サンに行ったことがある。

 

知らないアーティストの方が多かったのに楽しかった。

 

私は、音楽に詳しいわけではないし、楽器も弾けないんだけど、音楽を題材にしている漫画が好きで、いくつかおすすめしたい漫画があるので、今日は、そんな漫画を紹介します!

 

 

BECK/ハロルド作石
BECK(1) (講談社漫画文庫)

BECK(1) (講談社漫画文庫)

 

初めて読んだ音楽漫画。たまげた。だって、音楽を聴かなくても、夢中にさせるんだから。BECKの曲を実際に聴いてみたいと思った。確か、現役のバンドマンたちが歌ったCDがあったような気がする。一番、読みやすいかも。

 

 

日々ロック/榎屋克優
日々ロック 1 (ヤングジャンプコミックス)

日々ロック 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

ださいんだけど、かっこいい。学校がつまらなくてたまらなくても、学校以外で自分自身でいられる場所があれば救われる。辛いこと、悲しいことがあっても、表現できる手段があれば救われる。そう思わせてくれる漫画。

 

 

アイデン&ティティ24歳/27歳/みうらじゅん
アイデン&ティティ 24歳/27歳 (角川文庫)

アイデン&ティティ 24歳/27歳 (角川文庫)

 

アイデン&ティティは、映画で初めて知った。原作は、どんな感じなんだろうと手にとったのが、こちらの本。絵に好き嫌いがあると思うけど、作中に登場する、ボブ・ディランや、ジョン・レノンオノ・ヨーコの言葉が、すごく良い。

 

 

BLUE GIANT/石塚真一
BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

 

世界一のジャズプレイヤーを目指す物語。ジャズを聴いたことがなくても、おもしろく読める。主人公の宮本大の前向きさは、読んでいる人の背中をも押す。現在も連載中で、新刊を楽しみにしている1冊。