北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

どうしても嫌いな人

風邪で鼻が詰まっているせいか、頭が痛い。

そんなわけで、無理せず、早々と帰宅。

ちなみにGW、1日も休みがない。

 

自宅に帰って来て、本を読みながら、ストーブの前で寝そべっていると、おなかの上に、猫が登って来た。

 

と、思ったら、降りて、再び、登ってをくり返す。何かを伝えたいのだろうか。かまってほしいのか、ストーブの前をどけてということなのか。

 

私は、座って本を読むことにした。

 

最近、益田ミリさんが気になる。

この本はタイトルが良い。「どうしても嫌いな人」って。ついつい手にとってしまった。

 

嫌いな人とどう折り合いをつけていくのかという漫画。

 

わかるなあ、と共感しながら読んだ。みんな、苦手な人っているんだね。

 

私も当たり前のように苦手な人がいる。

 

私の苦手な人との付き合い方。

 

嫌いなもんは嫌い、と割り切る。

 

あれこれ考えない。どううまく付き合うとか考えない。仕事上は、最低限の会話をするだけ。そういう人とはうまくいかないから、イライラもするんだけど、怒りをぶつけないようしようとは心がけてはいる。

 

社会人になりたての頃は、苦手な人なのに、愛想笑いをしたり、話を合わせていた。もう、そういうのはめんどくさい。無理に合わせなくて良い。

 

自分の好き、嫌いは、外に表さないにしても、自分の心の中では、はっきりしようと思っている。