北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

プロフェッショナル仕事の流儀を見終わって、衝動的に、いわた書店に行ってきました。

衝動的に行動することも時には必要ではないだろうか。

 

私は、昨日のプロフェッショナル仕事の流儀を見終わって、そんなことを思った。

 

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朝、8時。私は、いわた書店がある砂川市に向かうことにした。いつもは通らない道を車で走りながら、なんか旅行をしているみたいで楽しいな、と思った。行きたい本屋さんが、北海道にあるのに行かないのはもったいない。

 

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店内に入ると、懐かしい本屋さんの匂いがした。レジには、テレビで見た店主の岩田さんが電話をしていた。

 

小さな町にある、どこにでもある本屋さんの大きさなんだけど、並べられている本が、どこにでもある本屋さんとは違う。見たことがない本が、いくつもある。そのどれもが岩田さんが勧めている本のように感じた。

 

私が、好きな本屋さんは、新たな本との出会いがある本屋さん。

 

いくつも読みたい本はあったんだけど、また、たまあに来れば良いな、と思って、3冊、レジに持って行った。

 

会計をしている時に、「昨日、テレビ見ました。すごい良かったです」と岩田さんに声をかけた。2年前に一万円選書に当選して選んでもらった話もした。