北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ふるさと納税の返礼品で飛行機に乗れる!?

昨年のふるさと納税の返礼品は毛ガニにしたから、今年はタラバガニかなと思っていたけら、ふるさと納税の返礼品で飛行機に乗れることを知り、どうするか迷っている。まずは調べてみよう。

 

ふるさと納税とは?

好きな市町村に寄付をし、その寄付をした地域の特産品などが返礼品としてもらえる。さらに、2,000円を超える部分については、一定の限度額まで所得税・住民税から控除される仕組み。

 

ふるさと納税に便利なサイト

1.ふるなび

furunavi.jp

ふるなびの良いところは、amazonギフト券がもらえるところ。寄付金の1%のamazonギフト券がもらえるので、10,000円寄付すると、100円分のamazonギフト券がもらえる。1%かあ。以前、もっともらえていた気がする。時期によって変わるのかなあ。

 

2.楽天市場

event.rakuten.co.jp

 楽天市場の良いところは、ポイントの還元率がどこよりも多いこと。

 

飛行機に乗れる返礼品

furunavi.jp

大阪府泉佐野市の返礼品がピーチのポイントギフト。

10,000円分の寄付で、5,000円分のピーチポイントがもらえる。

20,000円分の寄付で、10,000円分のピーチポイントがもらえる。

30,000円分の寄付で、15,000円分のピーチポイントがもらえる。

ポイントの利用は、寄付者ご本人に限る。

有効期限は180日間。

 

税金控除

寄付金額の2,000円を超える額について所得税や住民税から控除される仕組み。これなかなか、わかりづらい。所得税や住民税は給料から天引きされているし、いくらかかっているか毎月、細かくチェックしているわけではないので。

 

控除を受けられる上限額は、年収によって決まる。一番お得な実質2,000円で済む上限額を知るには、ふるなびや総務省のホームページで調べることができる。上限額を超える範囲で寄付をした場合は、2,000円以上の負担となってしまう。

 

たとえば、給与収入375万円の独身は、38,000円の上限額(あくまでも目安)になるので、2,000円負担を引くと36,000円を得することになる。しかも返礼品ももらえる。

 

税金控除を受けるためには、諸手続きが必要。昨年、やったけど、そんな難しいことではない。

 

 

以上、ふるさと納税でした。どうやって夏の甲子園に行こうかなあ。