北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

読みたい本のみつけ方

ここ最近、読みたい本がなくなることがない。休日は、読みたい本を探しにブックオフに行く。ブックオフで108円になっている本を見つけると、無性に嬉しくなる。今日は、どのように読みたい本を見つけているのかを書きたい。

 

本屋さんで見つける

読みたい本を買いに本屋さんに行くというのもあるけれど、本屋さんに行くのは、新たな本との出会いを求めているという意味もある。特に魅力的な本屋さんというのは、読みたい本との出会いがたくさんある。私が本屋さんに求めているのは、この新たな出会いかもしれない。

 

一万円選書というサービス

北海道砂川市のいわた書店という本屋さんがある。簡単なアンケートに答え、だいたい一万円分の本を何冊か選んで送ってくれる一万円選書というサービスをしている。人気があって、今は抽選で当選しなければ利用できない。私も一度、利用したことがあるんだけど、すごい良い。何が良いかというと、私が選ばないであろう本との新たな出会いがあったから。facebookのページにいわた書店さんのページがあるから興味がある人はぜひ。

www.facebook.com

 

本屋さんのSNSをチェックする

魅力的な本屋さんのいくつかはSNSをやっている。ありがたいことにおすすめの本を紹介してくれてていて、読みたい本が結構見つかる。

 

本の本

本を紹介している本というのが、なかなかおもしろい。本を紹介する特集を組む雑誌もついつい買ってしまう。BRUTUSとか。

365日のほん

365日のほん

 

 

本から本への数珠つなぎ

読んでいる本から読みたいと思う本と出会うことがある。最近では、雨宮処凛「猫の肉球」を読んで、AKIRAの「cotton100%」を読みたくなって読んだ。そんな本から本への数珠つなぎ。これも結構おもしろい本に出会う。

 

作者買い

好きな作家さんが見つかると、違う本も読む。通称、作者買い。かなりの確率でヒットする。

 
人から教えてもらう

誰かがおもしろいと思ったものは、おもしろい確率がその時点で上がる気がする。ただ、人も合う合わないがあるように、本も合う合わないがある。さらに確率を上げるには、自分が魅力的だと思う人が紹介してくれた本を読むのが良い。この方法もかなりの確率でヒットする。

 

 

読みたいと思った本は、忘れないように読書メーカーというサイトで管理している。

i.bookmeter.com