北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

【センバツ高校野球】壮絶な打ち合いを制したのは智弁和歌山だった。

甲子園は、だいたい、インターネットの動画で観ているが、今日は、テレビで録画して観た。テレビの良いところは、大画面で観れることと、早見早聞機能(早送りしながら再生)がついていること。

 

第2試合、智弁和歌山創成館を早見早聞で観る。

 

智弁和歌山の粘り強さは驚異的だった。野球でいうところの5点差というのは、致命的な点差。にもかかわらず、じわりじわりとその差を縮め、9回2アウトから2点差を追いつく。延長で再び、勝ち越されるも、その裏に、再び、2アウトから逆転。野球は2アウトからと言われるが、実のところ、そうでもない。ほぼ、試合終了。2アウトからの同点劇、逆転劇を見せてくれた智弁和歌山に、ただ、ただ、感服する。

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2死1塁でヒットが出ても点数が入らないから、外野の頭を越せという指示。作戦が豪快。狙って、できるものではない。

 

準決勝の東海大相模との打ち合いも楽しみだ。

 

 

本日、仕事が休みでゆっくり甲子園を観れるのに、甲子園も休み。