北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

永久に読み継がれるべき東日本大震災関連の必読書

定期的に鍼に通うようになってから数ヶ月。すこぶる体の調子が良いと思っていたが、先週末から、ぎっくり腰になるのではないかというほど腰が痛い。

 

3週間ぶりの鍼。鍼とテーピングによる施術。よって体はテーピングだらけ。3日間、この状態を続ける。

 

昼頃、自宅に戻ってきて、Netflixでエル・チャポの続きを観た。全21話をとうとう観終わった。次は、ブラックリストを観ることにしている。

 

www.netflix.com

 

午後から銀行など用事を足そうと思っていたが、めんどくさくなって、昼寝。最近、こんな過ごし方ばかりしている。

 

最近、読んでいた「境界の町で」も読み終わった。

境界の町で

境界の町で

 

twitterで、「永久に読み継がれるべき東日本大震災関連の必読書」と紹介している人がいて読みたくなった。

 

東日本大震災があった2011年から2014年までの福島県浜通り、検問のある町に住む人々の物語。

 

私は、電力自由化になってから、電力会社を自分で考えて決めようと思っていたけれど、どこにすれば良いのか決めかねて、ここまで過ごしてしまった。

 

本を閉じた後、再び、電力会社をどこにしようか考えた。