北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

これまで出会ったことのない作風

やっぱりこの人の本はおもしろいなあ、と一気に読んだ。

 

星の子

星の子

 

 

これまで出会ったことのない作風。 

なんだろう、この魅力。

うまく言えない。

この本は、新興宗教にはまる家族の物語。

ね。なかなか扱わない題材。

そして、この題材をよく丁寧に書けるなあ、と感心する。