北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

shabby sic ポエトリー

いろんな人に後世に残したい作品を訊くこと3ヶ月。

自分じゃ選ばない作品が多く、自分の世界が広がった感じがする。

 

先日、教えてくれた方が、「僕は、音楽になっちゃうんですが」と、後世に残したい曲を紹介してくれた。

 

音楽を教えてくれた人は初めて。

その方は、新潟でshabby sic ポエトリーというレコード屋を営んでいる。

 

shabbysicpoetry.jp

 

もう何年も前から、音楽は、shabby sic ポエトリーの店主が、私の世界を広げてくれている。

 

毎年12月に自分へのプレゼントとして、shabby sic ポエトリーの店主に、CDを3枚選んでもらい購入。クリスマスプレゼントを待つ子どものように、届くのを待ちわびている。

 

今年、選んでもらったCDは、JEMAPUR × 志人/玉兎 × ONTODA「Eu haere ia oe? / てけてんすくてれすくてんすくす」、björkutopia」、authentic「left behind images」の3枚。

 

今、一番、リピートしている曲は、てけてんすくてれすくてんすくす

この季節に合っている気がする。

 

shabby sic ポエトリーの店主ともう何年も会っていない。

直接会って、ゆっくり話がしたい。