北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

誕生日プレゼント

会社の飲み会で誕生日を祝ってもらった。

 

妻以外に誕生日を祝ってもらったのは久方ぶりだったので、ケーキが登場しても自分の誕生日のためのケーキだと思わなかった。ケーキが目の前に運ばれてきて、ああ、自分のために用意してくれたんだ、と気づいた。

 

プレゼントは、本2冊。

本のプレゼントは嬉しい。

 

1冊は家にある本だった。

飲み会が終わり、自宅の本棚を探したら、持っていたはずの本が売ったのか見当たらない。

 

これも何かの縁。

この本を読んだのは、確か、社会人になりたての頃。

今、再び、読む機会なのかもしれないなと思った。

 

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

 

 

40歳になった感じがまったくしない。