凡の花

いろいろあるけれど、それでいい

僕だけがいない街

ここ最近、読んで一番おもしろかった漫画は”僕だけがいない街”。

 

 

主人公は、リバイバルという時間が巻き戻る特殊能力というか、経験を繰り返す。それまでのリバイバルは数十分前くらい前から、再び時間が巻き戻るものだったが、母親が殺された事件をきっかけに、主人公は、小学生時代まで遡ってしまう。で、主人公は、小学生の時に起った小学生連続殺人事件を回避するために奔走する。そんな話。

 

全8卷。9卷はスピンオフ。

読み始めると、先が気になってどうしようもなくなる。この物語の本題である小学生時代にまで遡るところまでのテンポが良い。アニメとではどうも話が微妙に違うようだから、アニメも借りてこようかな。どうしようかな。