凡の花

いろいろあるけれど、それでいい

実は逆かもしれない

逆をしていたのかもしれない。

時間がかかって気づくこともある。

何が逆だったのかというと、私が20代中頃の話。

当時、私は、自分のやっている仕事の大変さを周りにわかってもらいたいと思っていた。

遅くまで仕事をすればわかってもらえるのか。大変さを発言や表情でアピールもしていた。

今、思えば、浅はか。

逆。

それじゃあ、心には響かない。

 

上司に言いたいことを言う。

言いたいことを言うのはいいけど、言いたいことばかりになっていないか。

それは逆。

相手の立場を想像する。

簡単なようで、やっていないこと。

 

エンジンがかかるように、軽い仕事からしていたけれど、

なかなか軽い仕事ばかりに追われ、内容が重い仕事までまわらない。

実は、重い仕事から始めた方が良いのではないか、と最近、思っている。