北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

PERFECT HUMAN

日ハムの中田翔選手の打席がチャンスになると、オリエンタルラジオのPERFECT HUMANが流れ、球場のヴォルテージは最高潮を迎える。

 


PERFECT HUMAN「PV」

 

 

「We live in Tokyo〜。NA・KA・TA・・・、NA・KA・TA・・・」

 

 

コンビニの自動ドアを抜け、店内に入った時、私の頭の中で、PERFECT HUMANが自動再生された。先日、球場で聴いたせいか。

 

「We live in Tokyo〜。NA・KA・TSU・・・、NA・KA・TSU・・・」

 

NAKATAではなく、NAKATSU。ひとりコンビニの店内で吹き出しそうになった。

 

 

NAKATSU。私の大学時代の友人の名前だ。

 

 

そのNAKATSUが、札幌に遊びに来てくれたのが昨日。もう一人の大学時代の友人と3人で、札幌の夜を過ごした。日を跨ぐか跨がないかの時間に、宴は幕を閉じたのだが、本当にあっという間。振り返っても何を話したのか思い出せない。相変わらず、どうでもいい話ばかりしていたのだろう。

 

今年、私たちは出会って20年を迎える。大学時代の友人に会おうと声をかけたが、今年、会うことができたのは2人。同窓会の名に相応しくない。それぞれ生活があり、一同に会することができなくなったのが、この年齢なのかもしれない。仕方ない。NAKATSUよ。私たちは、いつでも、この地で待っている。

 

 

また会おう。