凡の花

いろいろあるけれど、それでいい

会社の理念を考える

最近、会社の理念を考える機会があって、そういえばインベスターZに、会社の理念の話があったなあ、と思い出したので、TSUTAYAから借りて、再度、読んだ。

 

インベスターZ(7)

インベスターZ(7)

 

 

インベスターZでは、社是という言葉で話が展開する。

 

社是、社訓、理念、運営方針、ビジョン、ミッション、バリュー、クレド・・・。

 

いろいろな言葉がある。いろんな言葉があるということは、それぞれの言葉の定義があるのだろうけど、正直、よくわからない。カタカナは特に。目指していること、大切にしていることみたいな、言葉を使えば良いのに。

 

調べてみると、

社是とは、会社が正しいとすること。

社訓とは、会社の守るべきこと。

理念とは、こうあるべきという根本の考え。

ビジョンとは、目指すべき姿。

ミッションとは、ビジョンを達成するための果たすべき役割。

 

インベスターZに出ていた言葉で、

 ”ダメな社是は、長くて抽象的でわかりづらい”とあった。

確かに。箇条書きくらいがちょうど良い。

あと、絵に描いた餅のようになっている社是や理念も、意味ないと思う。

 

”言葉ってみんなが思っているよりもはるかに重要。なぜなら言葉が意識を生み出し、意識が行動を生み出すから。言葉は、人間の心を動かすことができる最強の武器。”

こちらもインベスターZの言葉。