北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

甲子園ライバル伝説

ナンバーを買った。 

ダルビッシュ有の記事が良かった。

あの当時、東北高校の2番手投手である真壁の視点から綴られる当時の東北高校ダルビッシュ有の話。

 

今回のナンバーには掲載されていないが、私の印象深いライバルと言えば、松坂大輔がいた頃の横浜高校PL学園。1998年。第80回夏の甲子園

 

私が初めて甲子園に行ったのも、あの大会だった。たしか。

たしか、大学2年。

私の記憶では、準々決勝を観に行ったつもりだったが、インターネットで調べてみると、私が行ったのは3回戦。

 

延長17回の死闘が行われたのが、準々決勝。

私は、帰りの空港で、号外を手にし、この試合を視たかったと悔しくてたまらなかった。

 

横浜のすごいところは、準決勝の明徳義塾戦で、7点差を逆転し、もう体力の限界だろう決勝の京都成章戦をノーヒットノーラン勝利したところ。

 

まさしく怪物。

まさしく王者。