凡の花

いろいろあるけれど、それでいい

暑い夏をさらに熱くする4冊

北海道は、夏が短いからなのか。ああ、もう夏が終わっちゃうなあ、と、最近、寂しさを感じている。まだまだ夏真っ盛りだけど。

 

この考え方の癖はいけない。夏なのに、秋物を売っているかのように、楽しいことがあると、ついつい終わりを意識してしまう。

 

そんな前置きは、さておき、暑い夏をさらに熱くする4冊を、ご紹介。

 

今回、ご紹介する4冊は、13~23歳くらいの日本男児に読んでいただきたい。

私が、この4冊と出会ったのは、社会人になってからだったんだけど、13~23歳こそ、読んだ方が良いと思う。

 

 

1.レボリューションNo.3

レヴォリューションNo.3

レヴォリューションNo.3

ゾンビーズシリーズは、どれも好きだけど、特に、次、紹介するフライ・ダディ・フライと、このレボリューションNo.3がオススメ。まずは、この2冊を読んでいただきたい。この2冊を読んで、おもしろかったら、他のゾンビーズシリーズも読んで欲しい。このシリーズは全4冊ある。

 

 

2.フライ・ダディ・フライ 

フライ,ダディ,フライ

フライ,ダディ,フライ

 

ゾンビーズかっこいい。このかっこよさがわかる人とは友達になれる気がする。

 

 

3.グミ・チョコレート・パイン 

グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)

グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)

 

BRUTUSで女性の方が、この本を薦めていたんだけど、この本を好きだという女性は、魅力的な人なんだろうな、と思う。あと、松岡修造を好きだという女性に、悪い人はいないとも思っている。全く関係ないけれど。

 

 

4.色即ぜねれいしょん

色即ぜねれいしょん (光文社文庫)

色即ぜねれいしょん (光文社文庫)

 

なんで、10代の頃は、もてたい、もてたいと思っていたのだろう。もてたい男どもに捧げる1冊。 

 

日本男児諸君。読書感想文で選んでくれた暁には、ぜひ、コメントをおまちしております。

 

引き続き、素敵な夏休みを!

 

部活ばっかか?