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どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

一万円選書がきっかけで、私の生涯読書BEST20を考えた。まずは16位〜20位を発表!

北海道砂川市にあるいわた書店という本屋さんが、一万円選書というサービスをしている。一万円選書とは、いわた書店の店主が、だいたい一万円分の本を選んで送ってくれるというサービス。現在、申し込み者多数のため、抽選で選ばれた者のみがそのサービスを受けることができる。

私も試しに申し込んでみたら、なんと当選。

当選すると、メールで選書カルテというものが送られてきて、いろんな質問に答えていく。その中の質問に、読んだ本BEST20を答えないとならない。これがかなり苦しい。20冊を選ぶことができない。しかも順位をつけるとなるとさらに苦しい。苦しみながら考えた私の生涯読書BEST20。まずは、20位〜16位。

 

 

20位 伊坂幸太郎「砂漠」

砂漠 (新潮文庫)

砂漠 (新潮文庫)

 

一時期、伊坂幸太郎にはまって、伊坂幸太郎の本は、だいたい読んだ。2006年に読んだ本なので、内容はうる覚えなのだが、伊坂幸太郎の本の中で一番、好きだったのは覚えている。この20位が、一番、悩んだかもしれない。

 

19位 舞城王太郎阿修羅ガール

阿修羅ガール

阿修羅ガール

 

 2011年、鹿児島のBooks smile&CDsという本屋さんに、「予算3000円で、本を選んでください」とお願いをし、送られてきた本の中に入っていたのが、この舞城王太郎阿修羅ガール。このシステムを店主の山下誠一朗さんは、ハッピースマイルセットと読んでいた。一万円選書をメディアで知った時、ハッピースマイルセットと、同じじゃないかと、びっくりしたのを覚えている。あれから5年。今回の一万円選書では、どんな本が送られてくるのだろうか。

 

18位 夏目漱石「こころ」 

こころ 坊っちゃん (文春文庫―現代日本文学館)

こころ 坊っちゃん (文春文庫―現代日本文学館)

 

 社会人になりたての頃に読んだというのは覚えているんだけど、何年に読んだかはわからない。小説を読むきっかけになった本だった気がする。そんな思い出も加味しての第18位。

 

17位 鹿子裕文「へろへろ」 

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

 

 割と最近、2016年に読んだ本。福祉はおもしろいと思うきっかけをくれた本。

 

16位 百田尚樹永遠の0

永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)

 

 2011年に半べそをかきながら読んだ本。百田尚樹さんのボックス、海賊とよばれた男もおもしろいけれど、20位以内には、この永遠の0がランクイン。

 

以上、私の生涯読書BEST20。16位〜20位でした。そろそろ寝ないといけない時間になってきたため、15位以降は、また明日。