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どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

アップデートされるように進化していく。日ハム大谷の打者としての凄さ。

日本シリーズの決戦の場は北海道に移ってきたというのに、私はテレビで観戦。いとこは札幌ドームで行われる試合に全て応援に行くという。羨ましい。なんておもしろい試合を連日、観れているんだ。点数をとるたび、何度となく、連絡しようと思ったけれど、まだ連絡はしていない。

 

今は、本日の第4戦を見終わった後、再度、1回表から観ている。家に帰ってきて、テレビをつけたら、すでに8回だったもんで。昨日もテレビをつけると8回。

 

第3戦、第4戦を全て観ていないけど、第3戦の1勝は、このシーズンのターニングポイントとなる試合だったような気がする。

 

勝ち方が良い。中田が打ち、大谷が打った試合。8回まで負けていた試合。たらればの話だが、あそこで負けるようなことがあれば、ストレート負けを喫していた可能性も高いのではないか。

 

このシーズンのキーマンは、中田であり、大谷だろう。

 

大谷には、本当、驚かされる。投手としてはチームのエースであり、打者としては、チームの中軸を打つ。

 

投手として、活躍すると思った人は多いだろうけれど、打者として、ここまでの成長を遂げるとは、ほとんどの人が想像していなかったのではないだろうか。

 

2015年の成績が打率.202、本塁打5本。2016年は打率.322、本塁打22本。Numberでこんな記事を読んだ。花巻東高校の野球部監督が、大谷のことを、打席に立てば、立つほど、アップデートされるように進化していく、と言ってた。 まさしく、今シーズンの大谷を観ているとそんな感じ。打席に立つ大谷は、何かやってくれそうな感じがする。

 

 

第4戦も逆転勝ち。完全に日ハムらしい粘りが蘇った。これで2勝2敗。ますます日本シリーズがおもしろい。