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どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

クライマックスシリーズがおもしろい。短期決戦は投手力が鍵を握る。

連日、クライマックスシリーズがおもしろい。

 

野球熱にうなされ、プロ野球関連のニュースを読むだけじゃ飽き足らず、久しぶりに野球ゲームをしている。携帯で。

 

久しぶりに野球ゲームをして気づいたのだが、聞いたことのない球種がある。

 

サークルチェンジ、Dカーブ、オージーカーブ、スラーブ・・・。私の子供の頃の珍しい球種といえばナックル、パームあたりか。その後、SFFだったり、ツーシームは聞いたことがあるけれど、サークルチェンジ?Dカーブ?オージーカーブ?DカーブのDって何?オージーって人の名前?昔、ヤクルトにいた外国人の名前がオージーじゃなかったっけ?

 

たくさんの変化球を投げる投手というのは、スピードボールは投げられないけど、コントロールが良い、通称、軟投派が多かったわけだけど、今は150kmを投げ、しかも多彩な変化球を持ち合わせている。何派と呼べば良いのだろう。

 

今年の高校球児も150kmを投げる投手が、わんさかいる。今年のドラフト会議も楽しみだね。いつのまにやらBIG3からBIG4って呼称がかわった、今井、高橋、寺島、藤平の動向がやっぱり気になる。プロに入って最初に頭角を現すのは、藤平なんじゃないかな、と思ってるんだよね。それほど、今年の甲子園の履正社と横浜の試合の投げ合いは印象深かった。

 

高校野球は、特に投手を見て、そのチーム力を図るけれど、クライマックスである短期決戦もやはり、投手力が大事なんじゃないな、と思っているわけ。

 

セ・リーグの広島と横浜を比較すると、広島はジョンソン、野村、黒田が、セ・リーグ防御率10傑の中に3名入っているのに対し、横浜は石田の1人のみ。横浜の抑えの山崎は好きだけどね。投げ方がかっこいい。打ちづらそうで。

 

一方、パ・リーグ。日ハムのチーム防御率が3.06に対し、ソフトバンクが3.09と拮抗している。ソフトバンクは勝ち頭である和田を欠いているのが痛いか。が、しかし、和田を欠いても、なお、すごい戦力。昨日の9回逆転劇は、さすが、ソフトバンクは強いなと思った。

 

今日、予告先発の千賀は防御率2.61、12勝をあげ、和田と同じ活躍をしている投手。対して、日ハムの有原も負けず劣らず、防御率2.94、11勝をあげている。携帯のゲーム上だけど、有原はなかなか使い勝手が良い。ストレートが150kmを超え、100kmそこそこのスローカーブを投げる。緩急がつけられるし、聞いたことのないサークルチェンジを投げるし。

 

本日の日本ハムファイターズソフトバンクホークスの一戦は、球場で観戦する。

今から楽しみで仕方がない。