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どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

働くということを問い直す

念願の人生の夏休みもあっという間に終わり、新しい職場で慌ただしい毎日を送っている。
まずは流れに身を任せ、焦らず、気負わず、できることを少しずつ増やしていきたい。まさしく新入社員の気持ち。


昨年からあらためて働くということを問い直している。
働くとは何か。どう働いていきたいか。どんな人でありたいか。休みの日はどう過ごしたいか。
これからの20年に思いを馳せ、このままじゃあ、いかんな俺、とはっきりわかったから、今の道を選択した。
もちろん嫁さんの理解と支えがあってこそで、これからも忘れちゃあいなんなあ、と思っているけれど、忘れちゃって、ふとした時に思い出したりなんかして、ダメだな俺とか思うんだろう。


仕事に求めるものは、人それぞれで、答えは一つじゃない。
地獄のような毎日でも歯を食いしばり、家族を守っている人がいることも知っているし、すごいなあ、とも思っている。
ただ、俺は、そんな毎日だと耐えていけない。たぶん体か心が壊れてしまう。
給料は我慢料だという人もいるけれど、俺は、その言葉を肯定したくない。
我慢料だけならば、仕事はなんだっていいはずだし、それなら楽で、より稼げる仕事を探すんだろうけれど、そういう選択はしていない。我慢だけで時間をやり過ごすにはあまりにも仕事の時間は長すぎる。


働くことは、辛く、苦しいこともあるけれど、楽しいと思いたい。
そういえば、初めて社会人になった23の時も、同じことを思っていたっけ。
あれから14年。挑戦はまだ続く。


ひさしぶりにまじめな話を書いたなあ。
私、4月から新入社員なもので。



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