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どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

悲しい知らせが私のもとに届いた。


2月11日。
悲しいメールが私の下に届いた。そのメールは、新潟の友達、コータさんからだった。


「今月いっぱいでN7を引き払うことにしました。塾長にこの事を伝えるのは心苦しく申し訳ないです。一応22日に最後のパーティーをします。都合があえば遊びに来てください」


N7とは、新潟市古町にあるギャラリーで、コータさんというのは、N7のオーナー。
2010年にその幕を閉じたんだけど、1年に数回、N7をオープンさせていたから、このままずっと、なんとなく、N7は、そこにいてくれるもんだと思っていた。


そのメールの知らせを聞き、いつか、パワーアップして、N7で作品展をさせてください、とお願いをしようと思っていたのに、最近は、パワーアップどころか、へなちょこで、行動も起こさないまま、時間だけがすぎて、俺は口ばっかだ、口ばっかだ、と、自分を責め、申し訳ない気持ちになった。そんな感情とともに、大切な人は、いつまでも、当たり前のようにいてくれないんですよ、と改めて思い知った。兎に角、私は、馬鹿野郎だ。


2月21日。
私は、N7が過去に掲載された雑誌を眺め、私が過去に書いてきたブログの記事を読みなおした。
みんな元気にしているのかな。久しぶりに、あの頃に出会った人達に会いたかったなあ、と懐かしむ。


そういえば、2010年の時か、私は、N7に行き、寝そべって、心の中で、N7に語りかけていたのを思い出した。



「コータさんが辛い時は、よろしくね」



N7は、あれからもコータさんを見守っていてくれていたんだと思う。
なんとなくそう思う。



感謝しきれないくらい、お世話になったのに、
最後の最後に、会いにいくことができなくて、本当にごめんね。



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