北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

体が活字を求めるから貪るように本を読む。

NHKでやっている「プロフェッショナル仕事の流儀」をたまあに観る。
「プロフェッショナル仕事の流儀」のおもしろいところは、辛い時、苦しい時が必ずといっていいほど紹介されるところにあると思う。
あと、今まで自分が知らなかった、すごい人を知ることができるところもか。


話はかわり、私の社会人1年目も辛く、苦しいものだった。
救いを求めるかのように、本を貪るように読んだ。

その当時、読んでいた特別な1冊。

 

 



10数年ぶりに再読している。
前向きになれる。



体が活字を求めるから貪るように本を読む。