北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

弱者のための就活本

 「面接ではウソをつけ」というタイトルに惹かれて買った。
表紙の裏には、こう書かれている。

 

 

面接ではウソをつけ (星海社新書)

面接ではウソをつけ (星海社新書)

 

 



「この本は弱者のための本です。就活弱者の人たちが、どのようにすれば面接をクリアし内定をとることができるか。「ありのままの自分」で勝負していては話にならない。徹底的にウソをつかなければ、ライバルと同じ土俵にすら立てない。」


私は面接が苦手だ。
大学を卒業して、すぐに就職が決まらなかった。
面接でことごとく落とされた。
そういえば就職だけではなく、大学の推薦試験も落ちたっけ。
面接だけではなく、仕事においても、アピールしなければならない場面があると、苦手だなあ、と思う。


この本は、一風変わっていて、
営業と面接試験は同じですよ。演技です。良い印象を与えるために演じれば良いのです、という感じのことが書かれている。


つい最近も、「演じる」のも仕事の仕方としては必要かもしれないなあ、と思ったばかりだった。


就活本って感じがしなく、
就活中の人ではない人もおもしろいと思います。