北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

生きている

晶文社の就職しないで生きるにはシリーズ。
次に読んだのは、島田潤一郎さんの「あしたから出版社」。
間違いない。このシリーズはおもしろい。
その人が、どんな生き方をし、どんなことを考え、どんなことで悩み、どんなことに挑戦し、今に至るのか。
そんな話が好きな人には、はまると思う。


今回、話しをする、あしたから出版社は、一人で出版社を立ち上げる人の話。
就職活動で何十社と、試験を受けても採用してくれるところはなく、
最終手段かのように、こうなったら自分で起業をしようと、夏葉社という出版社を立ち上げる。
ある人に本を、言葉を届けたくて。
届けられたら、辞めてもいいやって思いながら。


生きてるって感じがするだろうなあ。
本を読みながら、そんなことを思った。



生きているって感じかあ。

 

あしたから出版社 (就職しないで生きるには21)

あしたから出版社 (就職しないで生きるには21)