北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

勇気のない人は、なりたいものになれない




「誰からから与えられたルールではなく、自分自身が、決めたルールに従って暮らしてみる」


「自分で、自分のルールをつくり、自分を自分で管理したいなら、一番よい訓練方法は、オフタイムを規則正しく過ごすこと」


「仕事もだめ、人間関係もだめというとき、思索にふけるのはやめておきましょう。まずは自分を何とか立ち直らせるために、自分にとって好きで一番得意なことをしてみるのです」


「インディペンデントな働き方をしたいのであれば、人に依存せず、頼らないこと。繰り返し考え、繰り返し自問し、答えは常に自分で探す」


「偶然の出会いで、その仕事を始めた」


「勇気のない人は、なりたいものになれない」


心の琴線に触れる言葉がいくつもあった。
特に最後の「勇気のない人は、なりたいものになれない。自分で原因をつくらいない限り、結果を生み出すことはできない」という言葉。
良い言葉だ。


 

松浦弥太郎の仕事術 (朝日文庫)

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