北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

海賊とよばれた男

旺文社、国語辞典をめくる。

【気骨】信念をとおし、なかなか屈しない気性。
【反骨】時勢や権力などに反抗する気持ち。


気骨の人。反骨の人。国岡鐵造。
この本は出光の創業者である出光佐三をモデルとして書かれた。

海賊とよばれた男 上
リエーター情報なし
講談社


海賊とよばれた男 下
リエーター情報なし
講談社


海賊とよばれた男

読みたいと思っていた本をとうとう読み終わった。
夢中になって一気に読み終わった。
おもしろい。

国岡鐵造みたいな気骨の人に憧れ、目指してきた。
ほんのちっちゃな世界でも四苦八苦、なかなかもって道のりは、かなり遠い。
そんな俺に、ぽっ、と火を灯してくれた、そんな本。



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