凡の花

いろいろあるけれど、それでいい

ナイン・ソウルズ

ナイン・ソウルズ
リエーター情報なし
リトルモア


先日、届いたハッピー・スマイル・セット。
まず手にとったのがナイン・ソウルズ
本の装丁が、かっこいい。

ハッピー・スマイル・セットに同封されていた手紙を読むと、
ナイン・ソウルズは、映画が元ネタになっていることを知って、
ハッピー・スマイル・セットを受け取った日と同日、DVDも借りてきた。




映画を先に観るべきか、本を読むべきか考えあぐねた結果、
映画を先に観ることにした。

まずもって、この映画の音楽が、かっこいい。
今、You Tubedipの曲を聴きながら、この記事を書いている。

映画と本の内容はほとんど差異がないんだけど(そりゃあ、そうだよね)、
発信するメッセージがちょっと違って、それぞれに良さがある。

映画は、クライマックスにさしかかるところの、松田龍平の語りが良いし、
本は、最初の一行目が良い。
本の、最初の一行目って、結構、重要だと思うんだよね。
もちろん、本の中に出てくる、ちょっとしたセリフだったりも良い。


ハッピー・スマイル・セットで送ってもらわなかったら、出会うことがなかった一冊。




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