北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ナイン

野球かあ。
1年はやっていないなあ。
去年くらいまでは1年に数試合だけ草野球をしていた。
ただ、何回か、ファーストにボールを投げただけで肩は痛くなるし、
ダブルヘッダーをしたら、足はつるしで、
もうそろそろ野球は観るだけで良いなって思っていた。

草野球でおもしろかったのは大学の時かな。
体も割と動いたし。
朝早いのだけは嫌だったけれど。

そういえば、高校時代の野球部の友達とのバッティングセンターでの勝負も、何年もやってないなあ。
勝負しようぜって話になれば、いつなんどきでも勝負をうけるんだけど、なかなかそんな機会にも恵まれない。
確か、俺が負け越しているんだっけ。
負け越したままってのも嫌だなあ。


そんなことを思い出したのは、この本を読んだから。

ナイン
リエーター情報なし
PHP研究所


ナイン。

草野球のチームの話。
オーナーであるラーメン屋の店長が、
ホームページで参加者を募ってできあがった草野球チーム。
その名もジンルイズ。

俺だったら、何て名前のチーム名にするだろう。

年齢も様々で、20代もいれば80代もいる。
外国人もいるし、投手は女性。

ジンルイズのモットーは、
エラーは当たり前、バントはしない。四球も狙わない。


草野球を通してできあがった仲間ってのもおもしろいかもなあと思った1冊。



=================================

こちらランキングになっております。ポチッとしてって。

にほんブログ村