北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

太陽がイッパイいっぱい

最近、よく空を見上げ、
太陽の日射しと風を感じながら、
気持ちいいなあって思ったり、
夏っぽくなってきたなあって、
心の中で呟きながら、
理由もないのに妙にテンションがあがっている。

今日、紹介する本は、
太陽がイッパイいっぱい。
太陽と汗を感じる1冊。

太陽がイッパイいっぱい (文春文庫)
リエーター情報なし
文藝春秋

※画像をクリックするとamazonにとびます。

三羽省吾の『厭世フレーバー』って本を探しに古本屋に行ったんだけど、
残念ながら、『厭世フレーバー』はなく、
この『太陽がイッパイいっぱい』を買ってきた。
いっぱい、いっぱいってタイトルにさそわれて。

バイト先の解体屋で巻き起こる、
労働と恋と仲間と草野球。

本の中盤あたりからおもしろくなり、
一気に読破した。


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