北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

正論

これ読んで、
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これを読んだ。
ビッチマグネット
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つまりは、あいかわらず、舞城王太郎がおもしろくて、
古本屋に行って、舞城王太郎を探して、買い漁って、
なくなったから、インターネットで購入して読んでいる。


「正論ってのは他人を正すためにあるんじゃないんだよ。正論ってのはあくまでも自分っていう潜水艦の周囲の状況を確かめるために発信するソナーなんだよ。自分が正しいと感じる、信じる意見をポーンと打って、返ってくる反響で地形を調べるのだ。ソナーで道が拓けるわけじゃない」ビッチマグネットより。


ビットマグネットの、ここの部分を読んだとき、
そう言えば、「正論じゃあ、人を説得できない時もある」って、
俺に教えてくれた先輩がいたなあって思い出した。


正論かあ。


自分の中に咀嚼して取り込むには、
もうちょっと時間がいるなあ。



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