北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

阿修羅ガール

今年の冬は、ぬくぬく温かい部屋で本でも読みます!って、宣言通り、
ここのところ、毎日、毎日、来る日も、来る日も、本を読んでいる。
先日、届いたハッピー・スマイル・セットの本も、5冊目にさしかかっている。

そんなわけで、今日も読んでおもしろかった本の紹介をしよう。
今日、紹介する本は、こちら。

阿修羅ガール
リエーター情報なし
新潮社


舞城王太郎の「阿修羅ガール」。

舞城王太郎の本は初めて読んだんだけど、
この「阿修羅ガール」を読み終えて、
また、違う本も読んでみたいなと思った。
気になる作家の一人に加わった。

今まで、読んだことのないタイプの書き方で、
ところどころ、段落もさほど改行しないで、
言葉が続けざまに綴られる。

かといって、読みづらいという感じもなく、
独特な世界観にどっぷり浸かれる。


阿修羅ガールを読み終わって、
ハッピー・スマイル・セットを依頼したBOOKS SMILE&CDsの店主、誠一朗さんとのメールのやりとりを、ふと思い出し、メールを読み直した。


ハッピー・スマイル・セットを依頼して、
すぐに返信があったメールには、
手持ちの本とカブっちゃった場合を心配するメールで、
かといって、「〜は読みました?」と聞けば、楽しみが薄れちゃう気もするし・・・と続き、
ちなみに舞城王太郎の「煙か土か食い物」は読んだことあります?笑となっていた。


そのメールを読みながら、聞いちゃってるし、って、
笑った記憶があり、読み直して、また笑った。
煙か土か食い物」じゃないし。


ともあれ、阿修羅ガールを読んで、舞城王太郎に、はまったことには変わりはない。



追伸:今日は図書館開いていました。



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