凡の花

いろいろあるけれど、それでいい

まんが道

まんが道 (1) (中公文庫―コミック版)
リエーター情報なし
中央公論新社


秋と冬は、どことなくテンションが下がり、
どうしたものかと、毎年、毎年、考えているけれど、
これといって妙案も思い浮かばず。

今年は、今年というか、ここ最近は、
映画や本を読むのがおもしろい。

そんな中読んだのが『まんが道』。
藤子不二夫が、
どのように出逢い、
どのようにマンガ家を目指すようになったのか書かれた漫画。

二人でやっているからね。
二人で投稿したマンガで、
一人が入選し、もう一人が落選することもある。
そこに嫉妬が生まれ、
空気が悪くなったりもする。
二人で作った自作の漫画雑誌に興奮したり。
手塚治虫に衝撃を受けたり。


漫画家を目指す人達だけじゃなく、
ものづくりの人達には、
おもしろい漫画だと思うね。


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