北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

伊集院静の流儀

すげえな。すげえな。
何度も、何度も、呟いた。
こんなに、すげえな、すげえなって呟く日も、
そうそうない。
なでしこジャパンが世界一の座に君臨した日。

俺も、目の当たりにしようと、
午前3時まで起きている勢いで、
本を読んでいたが、
午前1時半に眠気が襲い就寝。

その時、読んでいた本が、
今日紹介するこちら。

伊集院静の流儀 (文春MOOK)
リエーター情報なし
文藝春秋

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伊集院静の流儀。

そういえば伊集院静は仙台に住んでいるんだっけと、
この本を読んで思い出した。
本の初めに震災後を生きる若者へあてた言葉が並ぶ。

前々から好きだった、
サントリーの新聞広告、
新成人へ、新社会人へも収録されている。

伊集院静の本は、
何冊か読んで、
このブログでも紹介してきたけれど、
今現在、苦しんでいる人、悲しんでいる人の心にすとんと落ちる言葉があると思う。

人のためにと発した言葉の中には、
地に足がついていないような、
歯がういているような、
言葉もあるけれど、
伊集院静の言葉は心に染み渡る。



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