北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

雪駄歴は何年になるのだろう?

そこが札幌だろうが、新潟だろうが、東京だろうが関係ない。
夏は、いつだって雪駄
楽雲庵塾塾長といえば雪駄

雪駄歴は何年になるのだろう?
相当、年季が入ってきた。

雪駄歴の年季は入ってきたけれど、
雪駄自体は1年でだめになる。
だから、毎年、毎年、この時期になると新しい雪駄を買う。



今年の夏の雪駄を買った。



雪駄はセール品で十分。
1490円の雪駄を見つけた。
ただLサイズしかない。
店員に「LLサイズはないのか?」と訊いた。
「こちらしかございません」と言われた雪駄は3990円。

どうしてだ、どうしてなんだ。
LLサイズの雪駄は、よく売れるからセールをしないのかと店員に訊いたら、
「こちら裏が牛革になっているんです」と言う。



別に牛革じゃなくても良い。




牛革じゃなくても良いけれど、
雪駄は欲しいから、
裏が牛革の雪駄を買った。




2011年の雪駄は、一味違う。







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