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どんまい

侍ジャパンありがとう

記念すべき第一号

pandachan
パンダちゃんLシリーズを考えつく前、
できあがったロゴを、
試しに何人かに見せてみた。

その何人かは「こんなところにも小さなパンダがいる・・・」と相方が作る細かさに注目した。
俺も、最初、見た時はめっちゃ細かいと感心した。

このパンダちゃんLシリーズを実際の作品に仕上げる。
俺の頭の中にあったイメージが、
相方の手によって、イメージによって、形になり、俺の元に届く。
そして、作品は最終段階に向かう。
再び俺の手によって。

俺も相方にならい、細かいところまでこだわっていこうと意気込み、
頭の中にあるイメージを膨らませ材料を揃える。


記念すべき一作品目。

一作品目には、プラスチック板を使用することにした。
プラモデル屋に、久々に行く。小学生の時以来か。

プラモデル屋はワクワクする。
小学生の頃、よく作っていたガンダムのプラモデルを思い出す。
子どもの頃を思い出しながら、作る作品ってのも、何か、今回の作品に合っている感じがして嬉しくなった。

下準備に3日かけ、
3日経った頃に、色を塗る側(表と裏)が間違った事に気づき、
俺の3日は何だったんだ、何だったんだといじけ、
いや、裏側から塗った感じは、どんな感じになるかを試してみる必要もあるんじゃないかと思い直し、
結果、裏側から塗った方が良い感じになった。

失敗を恐れんな。

と、つづく、作業に取りかかり、
やっと完成。



・・・・・。




イメージと違う。
イメージと違うじゃないか。
俺が手を加えることで、悪くなっちゃっている。
いじける。
激しくいじける。


ふて寝をしながら自らを省みた。
一度に、辿りつこうだなんて都合の良いことを考えるのは悪い癖だ。
何度となく、やりなおそう。
納得のいくまで、やりなおそう。

そういえば、この前、メッセージをくれた塾生も、
高校の書道部で、何枚も書き直したって言ってたな。
当たり前だよな。
納得のいくものができるってのは、そんなもんだ。


何がいけないんだと再び考える。
そうだ。ここで細かさを発揮すれば良くなるんじゃないか?
俺は、再度、プラモデル屋に行く。

ちょっと手を加えたところで、
これだ、これなら良いんじゃかというところまで完成した。

こりゃあ、同じの作ってくれって言われても時間がかかりすぎるなと思いながら、
記念すべき作品第一号の前に座ってじっと眺めた。


相方は、何て言うかな。
作品を観てくれた人は何て言うかな。


早く観てもらいたい。


まだ、一つめだけど。



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