北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

REDdays(1)

こんにちは新潟。


俺は新潟という土地に心の中で挨拶をする。

新潟空港から新潟市古町までバスも出てはいるが、
バスを待つ時間すらもったいない。
タクシーに乗り込み「古町のドカベンまで」とタクシーの運転手に告げる。

ドカベン?」

タクシーの運転手なのにわからんのかよ。
とにかく古町だ、古町にいそいでくれ。





会いたくてたまらなかった場所、GALLERYN7。




「おかえりなさい」オーナーのコータさんが笑顔で出迎えてくれた。

毎回、新潟で出逢った人達は「おかえりなさい」と俺を出迎えてくれる。
それが、何か嬉しい。

「ただいま」俺も満面の笑み。



N7は、7月2日から『REDdays』という5周年記念の作品展をしていた。
毎年、この時期に『REDdays』が開催される。
今回は、コータさんとミトベさんの作品展。


『REDdays』
血眼にやってきた日々。





新潟で出逢った人達に会うこともさることながら、
REDdaysの作品展自体も楽しみにしていた。

上の写真はコータさんが作った映像。


うまく言えないけど、なんかかっこよかった。
あの映像と音楽が一緒なのが良いんだな。


それにしてもエミさんって何者なんだ!?


この映像には、コータさん以外に2人の協力者がいて、
一人が、そのエミさんって言う人なんだけど、
エミさんとは、N7で出逢った人で、
何度も会ったことがある人なんだけど、
今更ながら、エミさんって何者なんだと思うにいたり、
直接、「エミさんって何者なんですか?」と本人に聞いた。


「普通の人です」とエミさんは答える。


日にちをあけて、再び、「エミさんって何者ですか?」と本人に聞いてみるが、
「普通の人です」と再び、エミさんは答えた。



余計、気になる。





これが、その作品が入ったDVD。
コータさんのサイン入り。
買っていく人が、結構いたのにサインをもらわないなんて馬鹿だなと思った。



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