凡の花

いろいろあるけれど、それでいい

口ばっか

口ばっか。

そんな言葉をインターネットの検索語句に入れ、
この楽雲庵塾にたどり着いた人がいた。

その人は、どんな気持ちで、口ばっかと入れたのだろう。
自分に向けたものなのか?他人に向けたものなのか?
それはわからない。


口ばっか。
俺も口ばっかだ。


友達の結婚祝いに作品を贈ると言っておきながら贈っておらず、
叔父さんから頼まれていた作品もまだ作っておらず、
地元のポストカードに一石を投じたいと思いながらも石すら投げておらず、
楽雲庵塾本第2巻もまだ書き終わっていない。


作品づくりは納得できないものばかりしかできなくて、
気持ちがのってこないと手が止った。

あっという間に1年が過ぎた。
それが2009年という年だ。


口ばっか、俺は口ばっかだぁぁああああ。
口ばっかを悔やみまくることが起こる。


その話は、もう少し、後に語る。




*****


読んでくれてありがとう。こちらランキングになっております。

にほんブログ村



人気ブログランキング
↑こちらもぜひ!
クリックは更新意欲をかりたててくれてます。