北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

7杯目のカツゲン


コンビニに行くたびに、
新しいカツゲンは出ていないものかと確認はするが、
ここのところ出ていない。
なかなかじらす。
まんまと作戦にはまる。

新しいカツゲンはまだか、
新しいカツゲンはまだか、
と待ち遠しくて仕方がない。

そうだ、こうなったらスーパーだ。
以前、スーパーに違う種類のカツゲンが売っていたのを思い出す。

行きました、スーパーの飲料品売り場。
ありました、新しいカツゲン


それが、今回、ご紹介する”ももカツゲン”。


しかし、束の間の躊躇。



なぜならば、






なぜならば、ご覧の通り1リットルだから。


いつも飲んでいるのは、半分の500ml。
味見程度に1リットルはいらない。

が、しかし、
が、しかしだ。
もう待てない。
新しい味のカツゲンが飲みたい。


カツゲンは、すっぱい味が合うんじゃないのかと、
製造者は、何か掴みかけた感があったが以外や以外、もも。



ももかぁ。それにしても1リットルはいらねぇなと一口。



う、うまい・・・。


普通にうまい。



うまいラーメンのスープを飲むかのように、
ゆっくりと、ももカツゲンを口に運ぶ。


やっぱり、うまい。


この何杯ものカツゲンは、
うまさとかを問うものではなく、
挑戦につぐ、挑戦に、俺もつき合うよという心意気だったが、
以外や以外、普通にうまいというカツゲンに出逢うとは思ってもみなかった。
それが、すっぱい果物ではなく、なんと、ももなんて盲点だった、そんな1杯。




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