北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

野球が似合う季節に


先週、友達から、札幌で野球を観に行くかというメールが来た。
その週は、たまたまタイミングが悪く、
体を酷使している週だったもんだから、
「いや、無理だわ」と丁重にお断りした。

友達から来た返事は「大丈夫」。
試合は土曜日だから「大丈夫」。

いや、いや、無理。
俺は、速効、返信した。
その土曜日を休養にあてたいのですよと思いながら返信した。

大丈夫。絶対、来て良かったっていうから。
粘りがある友達からのメール。

大丈夫。無理。大丈夫。無理。
そんなメールを4,5回繰り返しているうちに、
そういえば、5月の時も、仕事と重なってて観に行けんかったなとふと思い出した。
体を酷使するくらいじゃなきゃ、
一緒に観に行けねぇんじゃねぇか?

最後は、よしっ、行くかという運びとなり、
日ハム対ロッテ戦を観戦した。
シーソーゲームの末、日ハムの勝利。

野球観戦後は、俺等の戦いもプレイボール。
つまりはバッティングセンターで、仁義なき戦いに汗を流す。

この季節、俺のプライベートの9割は雪駄で過ごすが、
この友達と会う時は、スニーカーを履いて会う。
なぜならば、この仁義なき戦いがいつ始まるかわからないわけで、
いざ、合戦!って時に、雪駄だと、ものの見事に敗れ去り、
それは、準備不足の末の出来事で、言い訳ができない。

以前も、ビーチサンダルで、合戦を挑まれ、
俺は、戦いに敗れた末に、ビーチサンダルもぶっ壊れ、
飲み屋のトイレのスリッパで帰るはめになった。

そんな準備も虚しく、今回、あっさりと負けた。
仁義なき戦い史上もっとも粘りがない負け方。

「これで3勝1敗だな」

星2つの差。
これは、かなりでかい。

今までの合戦は、4戦とも札幌で行われ、
札幌で会うのは、1年に1度あるかないか。

追いつくだけでも、軽く2年はかかる計算になり、
これ以上負けるようなことがあれば、
「頼もう!」と友達の住んでいる街まで押しかけないと、
埋められない差となってきた。

果たして俺は、3敗もしているのか?
実は、2勝2敗なんじゃないのか?
ここの日記に書いていたのを思い出し、読み返してみた。

仁義なき戦い〜札幌すすきの編〜


3敗していた。


次負けると、完全に負けた形になっちまう。
それだけは避けたい。
野球で負けるわけにはいかんのですよ。



それにしても、野球が似合う季節になってきた。





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