北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

楽雲庵塾塾長VS冬

冬が寒いせいなのか、
はたまた、めんどくさがり屋だからなのか、
ひとたび、めんどくさいってことになると、
人と会うのも億劫になる時がある。

そんな時は、「無理しないでおこう」って、
俺は、ストーブの前で、寝っ転がり、怠惰な生活を送る。

何か、今年は、例年になく寒く感じる。
このまま行くと、北海道の冬の厳しさには、到底、耐えられない。
マイナス30℃の世界。

「今日は、マイナス30℃だから、学校は2時間休みだ。ラッキー」
小学生の頃、マイナス30℃がラッキーだと思っていた自分が信じられない。
アホだ。


「毎年のごとく、冬に負けているわけにもいかない」そう自分に言い聞かせた1月。
何度となく、やられ、やられては立ち上がる日々。



「ひさびさに東京に行くか」


先週の金曜日、深夜バスに乗り、東京に向かった。
東京近辺には、会いたい人が、何人かいて、
ここのところ、楽しみにしながら、東京に辿り着く。


「う〜、さみぃ。東京も変わらんな」
ここは、日本。季節は、冬。

夜も当然のように寒い東京、場所は錦糸町
ウェブマガジン、フリスタ編集長のMIZKさんに再会。

そのフリスタ、2008年のテーマ、「勝手に生きる」。

俺も、同じようなことを感じてて、すごい共感できるテーマ。
ぜひ、読んでみて欲しい。


「今まで、棚からぼた餅なんて落ちてこなかったなぁ。たぶん、このまま、待ってても、落ちてこねぇな」

そんなことを考えてた。
だから、俺は悪あがくことにした。

自分の心で感じ、自分の頭で考え、自分で決めて、自分の足で歩く。
その過程で、仲間が支えてくれたら、ラッキー。
あくまでラッキー。


俺は、俺の「勝手に生きる」を表現しよう。
さぁ、いくぞ、冬。
今度は、俺からの攻撃だ。