北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

めった打ち


「実家に帰省する前に、部屋掃除でもしておこうか」
と毎回の如く思うんだけど、
今回の帰省前の最後の土日、
やっぱり同じことを考えた。

が、しかし。
「ちょっと待てよ。部屋掃除の前に、ここにある流木をキャンドルたてにでもしようか」
と出来た写真が上の写真。

そんなわけで、部屋掃除はほとんど終わっていない。

たぶん、いつもの傾向からいくと、
このキャンドルたても、さほど使われないまま終わっていくのだろう。
まぁ、やり遂げたから良いことにする。

このキャンドルの甘い香りに誘われたのか、
昨日は、「蚊」の野郎にめった打ちにされた。
ここまで、めった打ちにされたのも、近年まれ。

何カ所刺されたかは数えないでおこう。
再び、怒りに震えることになる。

足を狙い打ちされた俺は、
あまりの痒さに目が覚めた。

しまいには、耳元を「ブーン」と嘲笑うかのように、
音をたてて飛んでたからね。

蚊にさされた後に、
「ひたすら耐える派」と「掻きまくる派」に別れると思うんだけど、
俺は後者。

掻いて、掻いて、掻きまくる。
血が出るくらいがちょうど良い。


キャンドルの甘い香りは俺には、似合わないのか。
蚊取り線香でも焚こうか。