北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

イインダヨ

「私があと20歳若ければ、あなたと結婚したかったわ」と言われるくらいの男になりたい。
俺は、その言葉を、かなりの褒め言葉なんじゃないかって思っているけれど、
今のところ、言われたことはない。


先日、4号生筆頭の友達との話しを書いたけれど、
今日は、その時の話をもう少し書きたい。

4号生筆頭。
俺が出逢ってきた友達の中で、
ポジティブシンキングランキング1位、2位を争っている。
ポジティブすぎて、ここには書けないような内容もあるのが残念だ。

以前、4号生筆頭の友達は、俺に「飲み会の場を設定してくれ」と言っていた。
「飲み会が、できるくらい女の友達は、ここにはいねぇよ」って、
めんどくさいのもあって、俺は設定せずにいたんだけど、
そこは、自分の手でしあわせを手に入れた。

そんな話をしていたんだけれど、
その時の会話が、どうも、俺には腑に落ちない。

「おまえくらい、誰とでも話せたら、初対面の女の人ともしゃべれるだろ?」
だから、彼女もできやすいだろ?と思って、俺は聞いた。

「いや、しゃべれねぇ」
意外だなぁと思いながら、その友達の話を聞く。

「だけど、しゃべれないほうが良いんだよ。だって、どんな人かなって、気になるだろ?始めは、ボッソ、ボッソとしゃべるくらいが良いんだよ」と堂々と語る。

俺は、しゃべれる方が、もてると思う。
初対面の時に、しゃべれないと、
気になるまでも行かないんじゃないかって思うんだけど、
みなさんはDOTCH?