北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

笑う門には福来たる俺スタイル

定例行事の中で、髪の毛を切るという行為は、
俺の中では、なかなかの上位ランキングとされている。
以前は、調子が悪いと思った時は、よく髪の毛を切ったものだ。

髪の毛を切っている時は、あまり話しかけられるのは好きじゃない。
調子が悪い時が多かったせいなのか、
思う存分、リラックスしていたいのかは、
わからないけれども、そっとしておいて欲しかった。

それは、服を買いに行く時に、
「店員さん。俺にじっくり選ばしてくれよ」という感情に似ている。


が、しかし、今日の俺は、少しばかり違う。
ここのところ、「笑う門には福来たる俺スタイル」を模索している最中。
それは、床屋に行っている時も然り。

笑う門には福来たるっていうのは、本当だなと、
最近、痛切に感じた俺は、
会得することにした。

ただ、俺は、愛想笑いは苦手で、
愛想笑いをしていたら、顔が痙攣した経験もあるから、
常に笑顔でいるのは、無理。
たぶん、続かない。
いや、確実に続かない。
そういう時は、俺スタイルに変えればいい。

さあ、どうしようか。
相手に気持ち良いと思って貰えれば良いんじゃないかって思うに至り、
それなら、いくつか思いつくなと、とりあえず実験中。

話しているのが、気持ちが良いと思ってもらいたいと
思っている俺も、気持ちが良いのは、
俺が自らやろうとしていることだからなんだ。
たぶん。

ちょっとした意識を変えるだけで、
見ている景色が変わる時もある。