北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ふざけていこうか


今年は、もっと、ふざけた感じを出していこうと、
なかなか順調な出だしを見せている1月。
寒いね、最近。

そもそも、何で、そう思ったかというと、
正月、ばあちゃん家に、ひさびさに親戚が集まったところから端を発する。

子どもの頃、憧れにも似た感じの存在だった、いとこの兄ちゃん。
そのいとこの兄ちゃんは、いまだに、俺に影響を与える。

「本当におもろいな」と、そのふざけた感じの会話に心の余裕すら感じる。
忘れていたな、そのアソビゴコロ。
アソビゴコロを大切にしないとなと、
いとこの兄ちゃんの子どもよりも、
その父である、いとこの兄ちゃんに気づかされる。


先日、そのいとこの兄ちゃんに、俺が作っているポストカードを贈った。
珍しいことに、北海道から帰ってきてから、ふつふつと、創作意欲がわく、言葉がわく。
こんなことは、めったにない。

ここぞとばかりに、最近は、新しいポストカードを作っている。
先日、友達から、印をプレゼントしてもらったし、
その印も遺憾なく活躍をしている。

今年は、そのポストカードを持って、
フリーマーケットに行こうかと、
なんとなく楽しみにしている。